蒋介石の生家~奉化渓口と雪竇山
この「渓口風景區」は国家重点風景名勝区AAAAA級旅遊区に指定されている。
文昌閣:蒋介石と宋美齢が一緒に来た時に泊まる家である

小洋房:長男経国が、ロシヤ人の夫人と子供たちとで住んでいた家である
豊鎬房:蒋介石が母親達のために建築した住居
蒋氏宗祠:蒋家一族の位牌を安置する霊廟。蒋介石以降の位牌は、安置されていない。
妙高台:蒋介石は孫文亡き後国民党の内部抗争にもまれながら、時には意図的に下野してみせると、故郷奉化県渓口に帰っていた。妙高台も、妻宋美齢を連れ訪れて、英気を養いながら、次の一手を考えていたようである 雪竇寺(せっとうじ):唐代出来た【天下禅宗十刹】の一つであり、雪竇寺の中の一寺院の前には、幽禁時代に張学良が植えた楠が、将軍楠として大きく生長していた。その楠のはるか彼方の山の中腹に、今は露天の弥勒菩薩の大仏が光り輝いている。



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