2012年4月7日土曜日

蒋介石の生家を訪ね


蒋介石の生家奉化渓口と雪竇山

渓口鎮は奉化市(ほうか-し)の小鎭で、蒋介石の故郷としても有名である。

この「渓口風景區」は国家重点風景名勝区AAAAA級旅遊区に指定されている。












文昌閣:蒋介石と宋美齢が一緒に来た時に泊まる家である 

小洋房:長男経国が、ロシヤ人の夫人と子供たちとで住んでいた家である

豊鎬房:蒋介石が母親達のために建築した住居

蒋氏宗祠:蒋家一族の位牌を安置する霊廟。蒋介石以降の位牌は、安置されていない。

妙高台:蒋介石は孫文亡き後国民党の内部抗争にもまれながら、時には意図的に下野してみせると、故郷奉化県渓口に帰っていた。妙高台も、妻宋美齢を連れ訪れて、英気を養いながら、次の一手を考えていたようである 雪竇寺(せっとうじ):唐代出来た【天下禅宗十刹】の一つであり、雪竇寺の中の一寺院の前には、幽禁時代に張学良が植えた楠が、将軍楠として大きく生長していた。その楠のはるか彼方の山の中腹に、今は露天の弥勒菩薩の大仏が光り輝いている。






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