| ●雷峰塔 |
西湖周辺を代表する、 歴史と現代が融合した建築物 |

●超近代的な “雷峰塔”
蘇堤を北山路から南山路まで来た場合、この “雷峰塔” をついでに回ることができます。

雷峰塔は西湖の南岸、夕照山上にあり、呉越王が黄妃の子供を産んだことを祝って建てたと言われています。そのため元は「黄妃塔」と言うそうです。ただ、この塔が雷峰にあるため民間では雷峰塔と呼ばれています。
さてこの雷峰塔、実は1924年に崩壊してしまったため、現在ある雷峰塔は2002年に復元されました。
チケットは一人40元で、まず入り口から入ってビックリするのが、雷峰塔までの道のりが何とエスカレーターで整備されていて階段を上る必要がありません。

こんな短い距離にエスカレーターが...
エスカレーターは上りだけ。 でもこんな短い距離になぜエスカレーターなんでしょう・・・。
そしてさらにびっくりするのが雷峰塔。 屋上まで階段で上がるのはなかなか骨が折れそうだ・・・なんて思っていたら、1階の入り口にエレベーターが設置されているのです。
エレベーター内はエアコンまで完備されていて、雷峰塔で歴史的なものを期待して来た方は少し面食らうかもしれません。 上ってよかったと思うところは雷峰塔の高い位置から西湖の景色が一望できることでしょうか。

外観と中とのギャップが激しい雷峰塔。

ここから西湖の全貌を眺めることができます。 奥に見える堤は蘇堤(写真左)。
街の景色も見ることができるのですが、この日は雲が多かったため少しはっきりしていません、すみません。

一応1階には当時の雷峰塔の様子が残されていますが、土台が少し残っている程度です。
建物の中はホントきれいなんだけれど歴史が・・・。 お土産屋さんはもちろんあります(写真右)。
0 件のコメント:
コメントを投稿