2012年1月11日水曜日

雲南 旅行 観光―麗江古城(丽江大研镇)

丽江古城は丽江の中心である。
売店、レストラン、バー 、旅館と旅行会社などはいっぱい揃っている。

昼の景色
夜の景色
古城のシンボル
地元の名物:
ヨーグルト(ヤク)、黑山羊火鍋、腊排骨の火鍋など

古城内の遊び方:(1日)
・観光
・買い物
・美食
・バー(夜)
チケットが必要な場所:
『木府』、『狮子山公園』

※1:街のトイレは普通1回で1元
※2:地元の人間は、お金がコインより紙の方が好き
※3:旅行会社で安いチケットを入手できる。
(例えば、木府のチケットは、売り場で60元、売り場の隣の旅行会社で40元)

麗江の紹介:
麗江地域は雲南省の西北部に位置し、総面積は7485平方キロ、人口は102万人で、地域の行政署は麗江県にある。昆明からの距離は600キロほどで、飛行機や車で行くことができる。
   麗江地域はユネスコンに入った世界クラス観光地で、美しさの中にも神秘的な感じがある珍しい風景である。玉龍雪山の十三峰が相連なって聳え立つ姿は壮観で、長江の最初の湾として雄大な気勢を見せ、盧沽湖の澄んだ湖水は玉のようである。また、玉泉公園の景色は人々を魅力し、玉峰寺の満開の花は世界第一のツパキの名所と称えられている。
   麗江古城は中国の悠久歴史を持っていた町で、中国の古代建築芸術の至宝であり、世界文化遺産である。この地域は漢族、チベット族、ベー族、ナシー族などの各民族の文化交差点で、様々な民族特色の観光地である。盧沽湖に住んでいる摩梭人の母系氏族としての独特の婚姻習俗は、珍しい民族文化遺産である。
国内外に名を馳せる麗江古城は小橋の架かった水路が縦横に走り、木造屋根の家が軒を連れる。城内の道は五花石が敷かれ、雨季でもぬかることはない。どの家の庭にも木々が]あふれて花が咲き乱れ、琴の音が漂い、鳥の声が花の香りの中で響き、観光客を陶酔の境地へと誘う。
   麗江の各,民族にはそれぞれの祭があり、主なものはナシー族の三祭、棒棒会、イ族の松明祭などがる。その中で、毎年旧暦2月8日に行なわれる三祭は、ナシー族の最大の伝統祭である。